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2007年11月18日日曜日

生存証明

おひさしぶりです。

埼玉へ通勤する日々を2ヶ月ほど送っているのですが、
まるっきり、プライベートの時間がありません。しくしく。

よって、本日は生存証明のみってことで。


そうそう、まるっきり関係ない話ですが
「もやしもん」6巻 限定版には、とうとうオリゼーのぬいぐるみがつくそうです。
おまけに何種かぬいぐるみ化されるみたいですねー。アニメ化万歳。

え、自分?

当然買って、自室にコロニーをつくる予定です。
もちろんAmazonで予約ですよー。

…定期的に本屋行く暇ねぇし…orz

もやしもん 6巻 限定版
STUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ

2007年9月2日日曜日

体調不良とかけて夕顔と解く

久しぶりに、自室のPCを立ち上げました。

先週の水曜日に埼玉へ出張へ行ったのですが、その時に利用した電車(片道2時間半)のクーラーにあてられた模様。
あんまり寒いんで、帰路は駅ビルで秋物のカーディガンを買い、それを羽織ったのですが、あえなく撃沈。夏(?)風邪をひいて、木曜日から寝込む羽目となりました。

起きている時間が、居間にいる時のみであるため、先程までは家族共用のPCでWebメールのみを確認していた、という訳です。頭痛がひどいので、本も満足に読めない有様…息抜き用の寂聴源氏(下参照)を少し読んだだけでダウンしました。

なぞ掛けの回答は「源氏に少しお目にかかったのみで倒れました」って感じですか(^^;

とりあえず、4日間寝っぱなしだったので、病院の薬も良く効いて、風邪の症状は治まってきました。まだ少し、熱がこもっているような感じではありますが、微熱レベルまで下がってきたので、明日は出社できそうです。

2稼働日を欠勤した代償は凄そうだなぁ…。
ただでさえ、バグ修正のスケジュールが押してるのに orz

とりあえず、風邪がぶり返さないように頑張りマス。


源氏物語 巻一

瀬戸内 寂聴 氏の名訳。通称:寂聴源氏。
以前、母がハードカバーを図書館から借りており、私もいつか全巻読んでみたいと思っていた本です。
やっと文庫版が出て、私にも手が届く書物になりました。
原文にほぼ忠実で、余計な解釈が少ないため、素の雰囲気を感じることができます。

これからの季節、オススメの1冊。
秋の夜長に世界最古の恋愛小説は如何でしょ?

2007年7月27日金曜日

作業BGM選曲ミス

みんなのうた2(ミドリカワ書房)

イラスト書きの作業中に、このCDを聞いていたのですが、14曲目『上京十年目 神にすがる』で涙腺決壊しました。 作業中断ーっ!!

…なんでいつもこの曲でやられるかなぁ;

大半の人は20曲目『母さん』で決壊するらしいのですが、何故か自分の臨界点はこの曲らしいです…。

2007年7月7日土曜日

脳みその清涼剤

ちょっと、仕事のしすぎで脳みそが疲れたなー…なんて時、私はフィクション物の本を手に取る傾向があるようです。どんなに長くても、1日~2日通勤時間で軽く読めることと、想像力を中心に据えて読むためか、脳みそがリラックスするような感を覚えます。

最近も、ちょっと軽めの小説を、2本立て続けに読みました。

聞きたい言葉
村山由佳氏の「おいしいコーヒーのいれ方IX」です。
長期にわたって執筆されているせいか、これだけファン層の厚い恋愛小説も珍しいかもしれません。
青少年(?)向けに書かれた恋愛小説なのですが、不思議と青くささを感じないのは、村山氏の技なんでしょうね。セリフまわしや描写がとても自然なので、一節一節が素直に入ってきます。
この巻で9作目という長いシリーズですが、初見の方は是非、主人公と彼女の出会いである、1巻からの通読をオススメします。



陰陽師 夜光杯ノ巻
夢枕獏氏の「陰陽師」シリーズ最新刊。
いつもの調子で飄々とストーリーが進みます。
いつものように清明が語り、博雅が楽を奏で、妖の謎を解き、美味い酒を頂く。定番となっている構成ですが、不思議と飽きず、妙な安心感が心地良い『平安』な物語です。
現代のテンポに疲れたら、このシリーズで“ゆるゆる”と過ごすのがお気に入りだったりします。



以上、かたや学生時代、かたや平安時代の雰囲気にトリップできるシリーズでした。
ちなみに、もっとリラックスしたい場合は漫画を読むことが多いです。

オススメの漫画は結構多いので、またの機会ということで。

2007年7月3日火曜日

カッコヨサ2枚

本日は久しぶりに、最近買ったCD2枚をご紹介。

Sugarless GiRL(capsule)
capsule 8枚目のアルバムです。
今回は以前からの、可愛い系ピコピコサウンド(どんなだ;)は少し影を潜め、カッコよさを貫くような、クラブ・テクノ系寄りになってます。ファンの間では賛否両論出そうですが、私は好きな系統ですね。
前回の『FRUITS CLiPPER』まで気分が上がらない時に聴いています。満足。



Why can't we be friends?
(BIG HORNS BEE)

米米CLUBのホーンセクションとして名を馳せた、BHBのアルバム。今までのアルバムだと、今ひとつ米米臭(なんじゃそりゃ;)が抜けきれていないような感じがしたんですが、これは良い感じにBHBの本領が発揮されていますねー。聴いていると自然に爽快感が沸いてきます。
ゴスペラーズとfeat.のタイトル曲も必聴。久々のBHBメンバーコーラスを聴いていると懐かしさが…(^^;


…やっぱり一日の締めにはその日の疲れを吹き飛ばす音楽が良いですね。うん。

2007年5月16日水曜日

大阪プチ観光以前

書きたいことは沢山あるのですが、かなり間が開いてしまいましたな。
順番に片付けていきましょうか。

さて、GW企画(?)の大阪へ行ったお話ですが、折角ですから、ミュージカル以外の話も記録しておきましょう。

当日は新幹線で新大阪まで出て、そこから各駅で大阪駅まで出ました。
ミュージカルの開演まで少し時間があったので、疲れた様子の母を喫茶店で休ませ、私はその間に、ガイドブックで目を付けておいた場所へ…。

阪急梅田駅近くのガード下のビルには、「古本屋」と言うよりは「古書店」と呼ぶに相応しいお店が軒を連ねる、「古書の街」というフロアがあります。
このような、昭和中期前後の本を多く扱う店が、ウチの近所には少ないため、本好きな自分としては、良い意味でタマらん場所だったりするのです。

大抵の古書店は、銘々得意なジャンルを持ってるので、ショーウィンドウの看板商品を眺め、面白そうな本がありそうだったら、店内へGo!
これだけで、結構面白そうな本に出合うことができます。目的の本を探すもヨシ、ぶらぶらと棚を眺めているだけでもヨシ。古書店独特の雰囲気が心地よく、本が好きな方にはオススメの時間つぶし法です。


私はと言いますと、あるお店で、入り口に平積みされたメモ帳を見つけました。
ハードカバーの如く装丁された、きれいなメモ帳で、お値段なんと210円!安い!!
好みの表紙を2冊選んで、早速レジへ。

そのお店は、本棚だけでなく通路脇にも、所狭しと本が積んであるような店内だったのですが、ふと、レジ前に山積みされた辞書や辞典の中に『アルゴリズム辞典』があるのを発見しました。

本の状態を見てみると、箱カバーに名前を書いたようなサインペンの形跡があり、小口にもサインペンで前の持ち主の名前がアルファベットで書いてある。でも、表紙と中身はとてもキレイ。読む分には全然問題なさそうです。前の持ち主、あまり使ってなかったんかな?

で、気になるお値段をチェック。
あ、奥付の裏に付箋紙が張ってあった。んーと、どれどれ?


…9800円?


古本とはいえ、定価26000円はする辞書が9800円?!
Amazonの中古最安値でも16000円くらいなのに、9800円!!

前からじっくり読んでみたいとは思ってたけど、なかなか巡り合わなかった辞
典です。流通量も少なそうだし、こんなチャンスは滅多に無いかもしれません。
ここで会ったが百年目。人生一遍一期一会。なんだそりゃ。

でも、でも、旅先なのに。これから劇場へ行かなきゃいけないのにぃいっ!!
店を出たり入ったりして、悩むこと15分。


…結局買っちゃいました orz

おまけに、古書店の店主さんがメモ帳をもう1冊サービスしてくれたので、紙袋は今にも破けんばかりの重さ。(でも嬉しかったです。ありがとうございます(^^;)

待ち合わせの時間になったので、大きな紙袋を手に下げたまま、喫茶店へ母を迎えに行ったのですが、私を見た第一声が「アンタ何それ?!」でした。
「仕事で使いたい本が安くあったから~あはははは」みたいな事を言って誤魔化したのですが。

…実際のところは趣味の本でごぜぇます。お許しを。(-_-;

このあと劇場内で紙袋を引きずりながら、狭い通路を行き来する羽目になったのは言わずもがなで。

翌日は大阪城観光だぞー。天守閣まで上るんだぞー!

どうする自分?! どうなる自分?!


NEXT→ 大阪プチ観光 へつづく。

2007年4月25日水曜日

近況箇条書き。

最近、風邪が長引いてダウン中。かろうじて昼間は活動してます。
まるでソーラー駆動のオモチャのようです。

とりあえず、これまでにあった事を簡単に。

・お花見に行ったよ。
いつもは鎌倉の段葛へ花見に行くのですが、今年は趣向を変えて『フラワーセンター大船植物園』へ行ってきました。
様々な種類の桜(ソメイヨシノ、オオシマザクラ:写真左)と、珍しい植物(ヒスイカズラ:写真右)が沢山見れたので大満足です。
公園並に整備されているせいか、家族連れや老夫婦が多かったですね。公共施設なので、入場料も安いしオススメです。




・ピタゴラ装置の2巻目買ったよ。
発売日に買っちゃいました;モチロン1巻目も持ってます。
身の回りにある平凡なもので作られた、ちょっと複雑な動きをする装置。子供向け番組のアイキャッチ的に作られた映像ですが、大人でも楽しめます。
シンプルな部品から複雑な動きを構成する…ちょっとソフトウェアに似てませんか?


・今更ながら「もやしもん」が面白い。
農大を舞台にした、細菌が肉眼で見える男子が主人公の漫画です。
細菌のデフォルメが可愛くてツボ。
細菌たちの「かもすぞー」なセリフ回しもまた良し。


・風邪引いて基本情報受けられなかったorz
体調不良でとうとう受験できませんでした。うわーん。
秋試験まで再度、勉強ガンバリマス。
ただ、その前に自動車学校に通わないといけないんだよなぁ…。
やることテンコ盛りでどーするよってな感じです;


・病院でもらった抗アレルギー薬がジンマシンに効いた。
で、その風邪が長引いたので、一日仕事を休んで病院へ行きました。
鼻と喉を一度にやられ、息苦しさで夜寝れない為、鼻炎用の抗アレルギー薬を処方してもらったのですが、これが大当たり。
この薬を飲み始めた途端、毎夜出ていたジンマシンがパッタリと出なくなりました。
…一体何だったんだろ?


・m-floのライブチケット先行販売に当たりますた。
新作アルバムを買ったら、チケット先行販売の特典が付いてたので「どーせ当たらんだろ」と気軽に横浜アリーナのスタンド席を入力。
…そしたら当たっちゃいました。
今年の運を使い果たした様で怖いです(^^;


…そんなこんなで充電中です。

以上、近況報告でした。

2007年3月11日日曜日

計画的衝動買いの戦果

JR東日本圏内の方限定ネタになっちゃいますが、今回も“ルミネのルミ姉”の「10%オフッフッフッフ」のCMのでお馴染み、10%オフキャンペーンへ行ってまいりました。

キャンペーン期間中に、LUMINEカードで支払うと、普段5%OFFのところが10%OFFになるというお得な時期なのです。このキャンペーンの良いところは、普段めったにバーゲンをやらないであろう、書店、CD店、文具・画材店でも10%OFF対象になることですね。
この時期を待って、前から読みたかった書籍2冊と、良さそうなCD2枚を衝動買い(?)してきました。

10%OFF戦利品の詳細は以下の通りでっす。

★Books★

チェンジ・リーダーの条件(P・F.ドラッカー著)
スーパーエンジニアへの道(G.M. ワインバーグ著)

期せずして、リーダ学の本ばかりっすね(^^;
自分が今すぐリーダー職をやりたいとかでは無いです。あしからず。
ドラッカーはシリーズ物なので購入、ワインバーグはブルックスあたりの話をしていると結構な頻度で引用されるので、一読の価値ありかなーと思って購入、ということで。


★music CD★
mellow groove ~flex life best~(flex life)
Acoustic Live(flex life)
これだけAmazonのリンクが無いので簡単な解説を。
2005年6月11日にcafe DETAJで行われたflex lifeのライブアルバムです。
ライブ音源なので、ちと物足りないかなーと思っていたのですが、見事に裏切ってくれました!
メインがアコースティックとパーカッションのみなので、いつものアルバムより、ヴォーカルの力強さも、旋律の滑らかさも際立ってます。イイところを抽出した感じな仕上がりに感激。
あぁ、ライブ行きたいなぁ…。


最近、夜のBGMは専らflex lifeに頼ってますねぇ。
自分の好みは“柔らかい声の力強いヴォーカル”なのですが、このユニットの旋律は滑らかなものが多いので、照明を間接に落として、流し聴いていると、凄くリラックスできます。
多分、EGO-WRAPPIN’ 系統が好きな人はハマるかと。


以上、戦果報告でした!!

2007年1月20日土曜日

マニアじゃないってば その3

では、もう一冊の方についても言い訳(?)を。


墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便
著者: 飯塚 訓
出版: 講談社(文庫)


で、この本を私が「読みたい」といった動機ですが…


事故が発生した1985年8月12日の夕方(多分4時~5時半の間)に、私は墜落現場から直線距離で、わずか10数キロ離れた山の中にいたのです。
その時に、日航機の墜落した音を聞きました。
遠雷でもなく、ヘリでも飛行機のエンジン音でもない、深く、地中に突き刺さるような、ドーンという音。今でもはっきりと覚えています。一緒に釣りに連れて行ってくれていた叔父が、「雷かな?」と言ったのに対し、私は「飛行機じゃない?」と答えました。

あまり深く考えもせず口をついて出た言葉です。
明らかにエンジン音とは違うのに。

その後、私の滞在していた村は、いつもの村とは違った様相になりました。
押し寄せる報道陣のワゴン車。あちこちに駐車している自衛隊のジープ。電話もなかなか通じず、村のお店には殆ど物がなくなり、叔父も大好きな釣りどころではなく…。
張り詰めた大人たちの異様な空気が漂い、子供心に怖いと感じたのを思い出します。
あの夏休みのことは忘れられません。

こんな体験から、事故の舞台裏を知りたいという事と、自分の記憶も風化させたくないという気持ちがあり、「読みたい」との発言に至ったわけです。

一瞬にして520人の命が奪われた、日本航空史上最大の事故。
これは、その事故で遺体判別作業の指揮を取られた方の記録です。
当時の惨状が目に浮かぶような描写で、読むのにためらう箇所もあるでしょうが、事件の記憶を風化させないためにも、是非、多くの人に読んでほしいと思います。

犠牲になった520人のために奮闘した方々の、決して風化させてはいけない記録。
読んでいて辛く、胸が痛くなる内容も多いのですが、目をそむけずに、真正面から受け止めなければならないと感じました。

マニアじゃないってば その2

で、前回の続きです。

死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い
著者: 熊田 紺也
出版: 平凡社(新書)

この本を買った動機なんですが、 祖父の葬儀を行った時、納棺の前に「湯灌」というものがあったんです。手っ取り早く言えば、納棺の前に、遺体をぬるま湯で洗い清める行為です。

今まで、何人かの親戚の葬儀に携わっておりますが、湯灌を実際見るのは初めてだったので、もう少し詳しくお仕事の中身を知りたかった…というのが理由です。
単なる好奇心と言ってしまえばそれまでなんですが(^^;

この本は、現役の湯灌師の方が書かれた本で、起業の経緯から、現在の仕事内容まで、詳しく綴られてます。内容は至って実直に、淡々とした感じで書かれています。

結構、この手の遺体を扱うお仕事には、偏見が付きまとっているようですが、本来は遺体と遺族の両方に向き合わなければならない、大切なお仕事のはず。
私も、祖父の湯灌に立ち会った際、だんだんと湯灌を行う中で、緊迫していた空気が解れていくのを感じました。あの湯灌が無かったら、張り詰めていた空気の中で葬儀が進んでいたんじゃないかなぁ…。
いい雰囲気の中で葬儀ができたのは、あの時の湯灌も少なからず影響していたと思っています。

そういった親しみと、敬意を込めて、少しでも多くの人がこの本を読んで、湯灌に理解を示すようになってくれるといいなぁ…と感じました。
また、人生で何回立ち会うか分からないくらいの、葬儀の前段階。
あらかじめ心構えをして、大切な人を送る時に後悔がないよう、湯灌やエンバーミング等の予備知識としても、この本は最適かと思います。


マニアじゃないってば

ある日の相棒との電話での会話。

私:「今日本屋よってから遊びに行くわ。」
相:「何か買うの?」
私:「『死体とご遺体』って本。」
相:「何…?」
私:「『死体とご遺体』。湯灌師さんの書いた本よ。」
相:「そうだ。遺体で思い出したんだけど、『墜落遺体』って本が勤務先の図書館にあって、ずっと読みたいと思ってんだよ。なかなか持ち出せなくて、まだ読んでないんだけど。」
私:「何…?」
相:「『墜落遺体』。日航機墜落事故の検視官の人が書いた手記。」
私:「ふーん。私も読んでみたいな。…じゃ、また後で。」

という会話の後、本屋へ行って、目的の本を無事に入手しました。
ついでだから、相棒の言ってた本も探してみるか…と思い、店内検索をしたところ、文庫版の在庫を発見。価格もそんなに高くないので、これまたついでに購入することに。

レジへ行き、本を差し出すと、店員のおねーさんの表情がちょっと固まっておりました。
カウンターの上には 『死体とご遺体』という新書と、 『墜落遺体』という文庫本。

…絶対死体マニアだと思われてる…orz


#このままじゃその手のマニアだと思われそうなんで、この本の感想と、買った経緯については別記事で(^^;

2007年1月8日月曜日

本日の巡回経路

本日は歯医者へ行き、痛くて痛くて痛くてしょうがなかった歯を治療してきました。
どうやら、虫歯ではなく、歯根の方で炎症が起きている模様。
炎症止めの薬と鎮痛剤をもらったのですが、まだちょっとズキズキします。
先週はこの痛みで仕事にならなかったんで、今週は何とか治まって欲しいものです。

次にD言語のver.1.0がリリースされた記念に(?)、前から目を付けていた、D言語の本を買いに行ったのですが…。
#本の内容がネットで見れる内容だけに、今まで購入を渋ってたのです(^^;

 馴染の書店では店頭在庫がありませんでした。orz

しかも

 出版元からは『絶版』とのことでした。orz

しょーがないので、系列書店の店頭在庫を探し、取り置きしてもらうことに。
確認の結果、私の行動範囲内にある、2件の書店に在庫があったのですが、本の状態がよろしくないとのこと…。どうやらページが激しく折れていたり、背表紙に凹みがあるらしいです。(ムックの様な本なので、少しぐらいは許容範囲ですが)
とりあえず、この目でどんな感じか確認したいので、取り置きをお願いしました。

つーことで、明日は情報処理試験の願書を貰うついでに、本の状態を見てきます。
出版元絶版なら、有無を言わず引き取ってくるしかないんだろうけどなぁ…。

2006年12月21日木曜日

グループミーティング雑感

本日は自社のグループミーティングでした。
経営顧問からの話の中に、いつものお決まりフレーズなのですが、

「あたりまえの事を、きちんと行えるように」

というのがありまして、それを聞いた後に、ふと、『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』という本のことを思い出しました。
その名の通り、社会人として当たり前なんだけど忘れがちな事や、実行していなさそうな事が、項目毎に1から3ページくらいの短いコラムのような形でまとめられており、非常に読みやすい本になってます。通勤時や仕事の合間にも、ちょこちょこと読めるのでオススメです。
私は各項目について、「きちんとできているか?」をチェックする、一人反省会に使用してました。

…実際のところ、半分も実行できていないのが現状だったりしますが(^^;
それだけ「当たり前のことをきちんと行う」というのは難しいんですな。 まだまだ精進あるのみです。

で、本日の帰り道に本屋に寄ったら、「あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール」が平積みされていました。
今月発売されたばかりだったんですね。
人の上に立つ役職の方は、たまにこんなシリーズの本を読みながら、一人反省会などしてみても損はないと思います。

2006年12月13日水曜日

本が届いた

Amazonから 注文していた本が届きました。
最近は、店頭ですぐに入手できない本を、中古で探して購入する…という利用方法が大半を占めています。

この本も例に漏れず中古なんですが、角が少し折れているくらいで、思ったより質が良かったですね。満足です。
で、パラパラと全体を見てみると、ページの裁断に失敗しているページがありました。(妙な折れ方をしていたため、変な形に裁断されてしまっているヤツ)

「もしかして新品とお取替えできるんじゃないかしらん」

…とか一瞬思ってしまう自分が悲しい。
送料込みで半額だったんだから良しとしましょうよ…(-_-;

今年の10月末に母校の学園祭に行った際、所属していた研究室で高校の「情報」の教科書を見せてもらったのが、購入のきっかけです。本当は教科書を読みたかったんですが、断念しました。
教科書って普通に手に入りにくいのが難点ですね。受験科目でもないんで、教科書ガイドみたいなのも出ていないみたいだし…。

内容についてはまた後日。

2006年12月10日日曜日

CDの買い方

最近、CDの買い方が変わってきていることに気づいた。

1.ヴィレッジヴァンガードの店舗へ行く。
2.店頭に流れている音楽を聴く。
3.気に入ったら、レジ前にある「Now playing」のCDを買う。

ハズレがないので便利。

…逆にCD屋に行かないので、ご贔屓のミュージシャンのCDを
買い忘れることもしばしば。

・m-flo inside-WORKS BESTII-

買ってこなきゃ…